寧夏大学
■ 概要
1958年に設立された寧夏医学院、寧夏師範学院、寧夏農学院が1962年に合併して寧夏大学となった。
その後、再び1970年に寧夏医学院が、1971年に寧夏農学院が分離独立した。
しかし、1997年には寧夏教育学院および工学院が合併し、2002年には再度、寧夏農学院を合併して今日の寧夏大学となった。
寧夏回族自治区の首都である銀川市にあり、キャンパスは4つ、キャンパス面積は144ha、
校舎の総建築面積は54万uに及ぶ。また、教育・実習のための農場を113ha所有している。
教職員数は、約2,600人。うち1,355人が専任教員で、教授131人、副教授404人となっている。
全日制の在校生は19,495人。 うち学部生は、普通教育本科生と専科生が16,790人、大学院生693人、
少数民族予科生935人、成人研修生117人、高等職業技術再教育生960人となっている。そのほかに
通信教育生9,865人、インターネット教育生101人がいる。(‘05年9月現在)
寧夏大学には、14学部組織と学部付属の3つの機関を有し、芸術、科学、工学、経営
、法律、教育、経済、歴史および農学の9部門で61の学士コース、25の科学技術専門コースがある。
修士コースは41、博士コースは1つである。図書館などの所蔵書籍は約160万点である。
創立以来、寧夏大学が寧夏回族自治区の内外に送り出した各種の専門的な人材は5万人以上に及ぶ。
寧夏大学
- 学部
- 政法学院、人文学院、外国語学院、物理電気情報学院、資源環境学院、土木と水利学院、農学院、 美術学部、新華学院(独立二級学院)、経済管理学院、教育科学学院、数学コンピュータ学院、バイオ科学学院、化学化工学院、機会工程学院、音楽学部、体育学部
- 主な研究機関
- 寧夏回族文化研究所、西夏学研究センター、教育科学研究所、生物工程研究所、経済・社会発展研究センター、西部発展研究センター、 エネルギー化学工業重点実験室、生物技術重点研究室